
チェーン挽きは古くから受け継いでいる裁断方法で石の表面にチェーンの跡がつき良いアクセントになります。
主に石塀などに使われる事が多いですが、表面のチェーンの跡により滑りにくくなる為敷石などにも使われております。
※チェーン挽きで薄くスライスはできません
| 銘柄 | 寸法mm(厚・巾・長) | 屯当たり |
|---|---|---|
| 五六 | 約 150×180×900 | 約22本 |
| 五七 | 約 150×210×900 | 約19本 |
| 五十 | 約 150×300×900 | 約13本 |
| 六十 | 約 180×300×900 | 約11本 |
| 七十 | 約 210×300×900 | 約9本 |
| 尺八 | 約 240×300×900 | 約8.5本 |
| 尺角 | 約 300×300×900 | 約6.5本 |
| 原石 | 約 330×360×930 | – |



コーピン挽きはダイヤ切りの為表面は平らでチェーン挽きとは違う見た目です。
また、薄くスライスすることもできる為貼り石に使う事が多いですが、もちろん敷石にも使えます。
アイデア次第では色々な使い方ができますので、ご要望の際はお気軽にお問合せください。
※コーピン挽きでチェーン目はつきません
サイズは「300×300㎜」「300×600㎜」「300×900㎜」が基本となり
厚さは20㎜から自由に調整が可能です。


